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熱論レポート #5『学習方法』

熱論レポート 第5回 2021/4/30 

『学習方法座談会〜それぞれの学習方法について共有しよう〜』

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 今回は初めて参加者が一人の熱論でした。私とひころさん合わせて三人での熱論のため最初は少し心配でしたが、人数が少ないことから意外にも気軽に話せすことができてとても盛り上がったと思います。

 まずはおすすめの参考書の紹介から始めました。今回の参加者は大学2年生(チノスケさん)で、私は大学受験時に使った参考書しか持っていなかったので、大学のレポートを書く時に役立ちそうな小論文の参考書を紹介しました。ひころさんは最近の趣味であるパソコンで音楽を作成するための『キューベース』と『DTM』という本を紹介。チノスケさんはあまり紙の参考書は使わないとのことで、実際に活用していたものも含めた学習サイトを紹介してくださいました。紹介していたサイトがいくつかありますが、『スタディハッカー』というサイトには実用的な勉強法が載っていて、英語は『BBCニュース』『LINGVIST』『VOAのニュースサイト』、社会系は『NHK 映像の世紀』がおすすめとのことでした。いくつか調べてみたらかなり面白そうで、特に映像の世紀は自分の好みに近く興味深いと感じました。チノスケさんは政治経済が特に好きということで理由を伺ってみたところ、まず政治経済はなんとなく実用的なイメージがあったため自然と覚えられたということで、最終的に何か動機やメリットがあると勉強しやすくなるのでは?という考えに至りました。

 また、私のように文字よりも映像を見るほうが情報が入りやすくなる勉強のことをを『ゲーミフィケーション』と呼ぶそうです。学校の授業にも学習の一環として映像の教材を導入すればより楽しく学ぶことができるのではということですごく共感しました。

 その後は英語から言語そのものの話に移り、バイリンガルのように複数言語を母語として自然と話せることが全く想像できず、とても羨ましい気持ちになりました。チノスケさんによると、まず初めに第2言語を習得すると新しい言語の勉強の仕方がわかるようになり、それ以降の他言語はより簡単に習得できるようになるという話を聞いたことがあるということで、まず自分は英語を習得しなければと焦りました . . .笑 チノスケさんは言語に対してたくさんの知識があり、熱論中に少しロシア語も話していただきました。他にも可愛い形の文字を持つ言語やジョージアの民族衣装がカッコ良くて、ナウシカの衣装のモデルにもなった衣装や、SNSによって旧ソ連圏のロシア文字が衰退している話などもでき、非常に学びになり毎sた。

 人数が多ければ様々な意見に出会えるけれども人数が少ないからこそ濃い話し合いができることを実感しました。ある程度テーマは決まっているもののそこから発展した話題について話せる部分も、議題に限定されない熱論ならではです。すごく楽しく、あっという間に1時間半が過ぎました。3人とも年代が近いこともあり、チノスケさんにも熱論に興味を持っていただけたと思います。お読みいただき、ありがとうございました。

(熱論運営者:李 安琪)

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