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今こそ、熱論の時だ。出会いは僕たちを拡張する。

熱論に参加する今こそ、熱論の時だ。

About  Project     熱論とは

 熱論とは、中高生以上の人々が多様な話題・テーマについてオンラインをベースに語り合うコミュニティである。

 現代社会において、科学技術の進歩は止まることを知らず、誰もが空間を容易に越境し、様々な人と繋がり、同期・非同期に関わらず多元的で即時的なコミュニケーションが可能になっている。

 そんな中、自分自身が生まれ育った環境や、たまたま享受した教育だけに自分の可能性を留めておいて良いのか。もっと「知り合えた」「語り合えた」はずの仲間がいるのではないか。

 現代社会に於いて、様々な組織は常に、「効率性」や「利益」、「GDP」をトッププライオリティに掲げる。そうじゃない。それじゃ本気で語り合うコミュニティは生まれない。

 日常的に連帯し、多元的なネットワーキングの中で、自分の存在や役割を確実に認識し、恒久的に可能性を解き放てる環境が、熱論にはある。

 無限の可能性を秘めた君たちと、『熱論』という本気で語り合うコミュニティを創り上げることで、皆様に道なる人々と交流し、昇華する機会を創出していく。

 

 Our vision   ~ 誰もが輝ける場所へ ~

 昨今の日本では、認識格差や体験格差、経済格差や地域間格差、教育格差等、多方面での格差(分断)が露見されており、その諸所で散見される格差は「固定化」しつつある。

 NHK放送文化研究所が、同研究所の加盟するグループ『ISSP(国際比較調査)』の実施した『社会的不平等』の結果から、41の国家・地域を比較検討し、日本人の格差に対する意識の特徴を精査した研究によると、「自分が社会的にどの階層に属するか」と感じるかを10段階で質問では、自分の(現在の)仕事の社会的位置付けが、「父親が就いている(就いていた)仕事よりも低い」と回答した男性が36%存在しており、41カ国中で最も多い現状がある。

 加えて、日本を「格差のある社会」だと認識している人や「所得の格差が多大過ぎる」と回答する人は参加国中で少なく、自国内の格差に対する意識が軽薄・希薄である現像が窺える。つまり「自分達が格差社会の中にいる」ということを、日本人自身が完全に理解出来ているとは言い難い状況なのである。

 他にも、例えば、Aという地域では、英語をカッコつけて発音することが「ダサい」
と冷罵される風潮が存在するのに対し、Bという地域では、英語を熱心に勉強する人に対して「グローバル人材になれるね!すごい!」という応援の声が届けられているという、地域的差分も厳然と存在している。この様な現象は皆さんも経験したことがあるだろう。

 しかし、前述した「日本人は格差に対する認識や意識が薄弱である」という事実も交えると、この現象を放っておけば、彼らがAという地域だけで過ごし続けた場合、本当は英語を生かして仕事を獲得出来る程度の能力を有しているにも拘らず、その才能を黙々と潰してしまうことになるのではないか。

 そう。格差が拡大する世界を放っておくわけにはいかない。

 誰もが可能性を発揮出来る社会を創造したい。

 動き出すのは、僕たち若者だ。


 

代表者:みやび(Masaharu Sumida) @miyabi_media

代表者メッセージ

 新しい、希望溢れる未来を創り出す為には「熱論」が欠かせない。

 熱論には、今までは知る由もなかった仲間と出会える環境がある。

 勇気を出して志や夢を語ることで、共感してくれる仲間がいる。
同じ土地で生まれた人以外にも、沢山の仲間がいる。
僕たちはもっと、もっと大きな可能性があるはずだ。
難しい言葉で演説をし、一定の年齢層だけに特化した政策が重点的に立案される今、若者の可能性は閉ざされたままだ。多彩な論議を通して未知の世界を知り、認識格差を筆頭に様々なデバイドを乗り越えよう。

『熱論』は、オンライン・オフラインのハイブリッド型ディスカッションコミュニティだ。
語り合う分野は限定しない。
社会問題、ポップカルチャー、スポーツ、学問、テレビ番組、ITツール、全てのファクターがこの世界を形作る。

 近代教育の時代錯誤? 若者から動き出せば良い。
 シルバー民主主義?  若者が闊達な議論と意見表明を行っていこう!

 膠着化した日本社会にティーンという光を灯す。

 「熱論」→「行動」→「熱論」→「行動」のサイクルを回すのだ!